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ホームアクセル・ツヴィンゲンベルガー AXEL ZWINGENBERGERTHE ABC&D of BOOGIE WOOGIE-Live in Paris ABC&D・オブ・ブギウギ ライヴ・イン・パリ
商品詳細

THE ABC&D of BOOGIE WOOGIE-Live in Paris ABC&D・オブ・ブギウギ ライヴ・イン・パリ[6月13日発売 VQCD-10313  2012年]

販売価格: 2,571円 (税込)
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アクセル・ツヴィンゲンベルガーがローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツらと組んでいるブギ・ウギ・プロジェクト、THE ABC&D of BOOGIE WOOGIEの2010年パリ・ライブが発売決定!
日本盤限定ボーナストラック収録!

THE ABC&D of BOOGIE WOOGIE=
A(Axel Zwingenberger)+B(Ben Waters)+C(Charlie)+D(Dave Green)。

日本盤ライナーノーツには斎藤圭土との日本ツアーのことも少しふれられていますよ!

【ベン・ウォーターズ】
1970年代にイギリスに生まれ、14歳のときにシェイキン・スティーヴンズと共演したのをきっかけにプロのピアノ奏者としての活動を開始する。ミック・ジャガーやデヴィッド・ギルモア、チャック・ベリー、ビーチ・ボーイズ、レイ・デイヴィスとの共演も果たし、チャーリー・ワッツのソロ・バンドでも活躍。英王室主催のチャリティ・コンサートのハウス・ピアニスト常連でもある。英国ブギウギ・ピアノの第一人者として、ソロ・アーティストとしても活動。2008年5月には単独来日公演も行っている

元ストーンズのピアニスト、イアン・スチュワートに捧げられた2011年作品『ブギー・4・スチュ』。
http://boogiewoogie.ocnk.net/product/193

【レーベルからの紹介文章】
ストーンズのスケジュールを縫って、長年ジャズ・プロジェクトでプレイしてきたチャーリー・ワッツ。60年来のブギウギ・ファンだという彼は、特有のスウィング感で演奏をリードしていく。ベン・ウォーターズはイアン・スチュワート(ストーンズのオリジナル・ピアノ奏者)に捧げる『ブギー・4・スチュ』を昨年リリースした英国屈指のブギウギ・ピアニスト。同アルバムにはストーンズのメンバー全員がゲスト参加したことが話題を呼んだが、本作では彼自身が真価を発揮するライヴ・パフォーマンスを堪能することが出来る。さらにドイツ出身のブギウギ・ピアニストのアクセル・ツヴァインゲンベルガー、ダブル・ベース奏者のデイヴ・グリーンという実力派ミュージシャン達が加わったABC&D・オブ・ブギウギは、当世最高峰のブギウギ・バンドと呼ぶことが出来るだろう。
2010年9ٙ月7日から11日にかけて、パリのジャズ・クラブ『デュック・デ・ロンバール』で行われたライヴを収めた本作『ライヴ・イン・パリ』は、まさに夏の終わりのブギウギ大会。オリジナル・ナンバーの数々に加えて、W.C.ハンディの「セント・ルイス・ブルース」やリロイ・カーの「ロウ・ダウン・ドッグ・ブルース」、ビッグ・ジョー・ターナーの「ロール・エム・ピート」などが披露される。また、ストーンズが吹き込んだことでも知られる「ルート66」(オリジナルはナット・キング・コール)、「ダウン・ザ・ロード・アピース」(ウィル・ブラッドリー・トリオ)が演奏されるのは、ストーンズ・ファンにとって嬉しいプレゼントだろう。日本盤にはボーナス・トラックとして、バンド名を冠した「ジ・ABCD・オブ・ブギウギ」が収録されている。
5日間、各日2公演の全10回のショーからベスト・テイクを選りすぐった本作は、ストーンズやレッド・ツェッペリン、ザ・フーのリマスタリングで知られるジョン・アストレイがマスタリングを手がけており、臨場感あふれる音空間を生み出している。踊ってしまえば、ここはパリの夜。名手4人が奏でるブギウギに身を委ねよう。


【収録予定曲】
1.Bonsoir Boogie!
2.Evolution Blues
3.(Get Your Kicks On) Route 66
4.Somebody Changed The Lock On My Door
5.Roll ‘Em Pete
6.Duc De Woogie Boogie
7.Street Market Drag
8.Struttin’ At Sebastopol
9.More Sympathy For The Drummer
10.Blues Des Lombards
11.Down The Road A Piece
12.St Louis Blues
13.Low Down Dog
14.Encore Stomp
15.The ABC&D of Boogie Woogie(日本盤限定ボーナストラック)

VQCD-10313 ¥2,500(税込)


チャーリーとアクセルは実は1980年代からの知り合いで、ブギ・ウギのドキュメンタリー番組を一緒に製作したこともあるんですね。
チャーリーはストーンズでは世界最高のロックンロール・バンドを支える渋〜いR&Rドラマーですが、実はジャズ、ブギが大好きな人。
ジャズをやっているソロ・アルバムも出しているくらいです。

チャーリーのブギ・ウギ愛とABC&D of BOOGIE WOOGIE生演奏はジュールス・ホランド司会の英国BBC番組でどうぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=H8c52MfpqPs

内容は大体こんなかんじです。

1.番組ホスト、ジュールス・ホランドによるチャーリー・ワッツ・インタビュー。
途中アルバート・アモンズ&ピート・ジョンソンのフィルムも流れる!
とぼけたかんじのチャーリー68歳が可愛いです!(下にインタビュー抄訳掲載)
ジュールスのジャケット裏地の文字にも注目!

2.アクセル、ベン・ウォーターズ(もう1人のピアニスト)によるピアノ2重奏、デイヴ・グリーンとチャーリー・ワッツがバック!ABC&D of BOOGIE WOOGIE!!

3.ジュールス+アクセル、さらにベンも加わり2台のピアノを3人で演奏!

チャーリー・ワッツ・インタビュー抄訳
Jools「最初に出会ったブギ・ピアニストは?」
Charlie「ミード・ルクス・ルイスさ。」
J「それはいつ頃?」
C「さあ、覚えてないなあ・・・13歳くらいだったかなあ」
J「78回転SPレコードで?」
C「そうそう。まだガス灯があった頃かな(笑)」
 
J「どういうきっかけでこのプロジェクトが始まったのですか?」
C「何回も何回も電話がかかってきたんだな。アクセルとは昔一緒にテレビ番組を作ったことがあったし」
J「もう1つのグループ(※もちろんストーンズのこと)との演奏と比べてどうですか?」
C「そんなに変わらないねえ。」
J「ストレスは少ないのでは?」
C「まあね。というか私はもともとやってくれと頼まれたから叩いているだけだからな。」
J「(笑)」

・・・こんなかんじでとぼけた答えがとっても微笑ましいですが、あまりシリアスに受け取らないでくださいね。
チャーリーはもともとインタビュー嫌いで有名なんです。
(2010年01月11日の店長日記より転載)






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